古今和歌集 巻第十五 恋歌五 797
題しらず
色見えでうつろふ
ものは世の中の
人の心の
花にぞ有りける

古今和歌集(片桐洋一著、笠間文庫)の訳
色にも現れないままに、衰え変じてゆくものは、何の花かと言えば、この世の中の殿方の心の花でありますよ。
意訳
題詞 主題は先に続いております。
作者 小野小町
ある女性のもとへ通っておりました男性は、やがてその姿も面影も見えなくなってまいります。
すなわち、訪れなくなってしまうのでございます。
心が次第に冷め、やがて他の人へと移ろってゆくさまは、まことに、この世に生きる人の心は、花のごとく移ろいやすく、はかなく離れやすく、また散りやすいものでございます。
人の胸のうちに咲く花も、まさにそのようにはかなく散りやすいものでございます。
解説
・いろ: 姿、顔立ち、また顔の色つや
・うつろふ: 冷める、色あせる、心が他の人へ移る
• • はな: 花に託して「離る」の意をも含む
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