題知らず
別れてののちも
逢ひ見んと思へども
これをいづれの
時とかは知る
(新古今和歌集 巻第九 離別歌 870)

【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」(訳者・峯村文人・小学館)の訳】
題知らず
別れてからのちも、
また逢おうと思うけれど、
逢う時をいつと知るか、
いつとも知らないことだ。
【意訳】
題詞:「将来、また逢う時とは、いつのことなのでしょう」という題で
一首を詠みました。
作者:大江千里
離別ののち、
互いに良き折を得て
再びお目にかかることが叶うならばと
願うけれども、
その折がいつ訪れるのか、
知る由もございません。
- 価格: 73359 円
- 楽天で詳細を見る
- 価格: 14418 円
- 楽天で詳細を見る
- 価格: 1276 円
- 楽天で詳細を見る
- 価格: 9900 円
- 楽天で詳細を見る
- 価格: 1650 円
- 楽天で詳細を見る
|
|
PR