雲心月性...

慈愛する和歌を拙筆くずし字で紹介致します。

2024-07-31から1日間の記事一覧

賢子と紫式部 - 平安時代に咲いた才女たちの伝説

賢子と紫式部 - 平安時代に咲いた才女たちの伝説 賢子と紫式部は、平安時代の宮廷文化の中でその才能を花開かせた女性たちであり、その関係や生涯は多くの人々にとって興味深いものです。彼女たちの物語は、時を超えて現代に伝えられ、今なお日本の文学史や…

自歌 多紀理

鋼の心誹謗も 断たぬ孤高かな 群れずに進む 光の先へ 孤独抱き夢追ふ をんな誹謗に屈せず 我れみち進む (御先の光) 夢を追ひひとり 静けき歩む道 誹謗の声も 風に消ゆらむ 和の香り、日本の香水 | fragrance.co.jp かぜとゆきオンラインショップ SOU・SOU 浴…

平安時代の女性歌人 右近の魅力:小倉百人一首第38番とその影響

平安時代の女性歌人 右近の魅力:小倉百人一首第38番とその影響 (学部生時執筆) 1. はじめに 右近(うこん)は、平安時代中期の女性歌人であり、醍醐天皇の中宮穏子(おんし)に仕えた女房である。右近の詠んだ和歌は、その時代の宮廷生活や女性の感情を鮮…