秋、ものへまかまりける道にて 心なき身にも あはれは知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ 西行(山家集 470 新古今和歌集 巻四 秋歌上 362) 【意訳】 出家して、ものの情趣を味わうことを断った身の私のような者にも、しみじみとした趣が自然と感じられたこと…
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