色見えてうつろふものは世の中の人の心の花にぞありける 色見えでうつろふものは世の中の人の心の花にぞありける 小野小町 (古今和歌集 恋五 797) 六歌仙、三十六歌仙のひとりで、美女の代名詞とされる小野小町(おののこまち)は、平安時代前期の歌人。社交…
守覺法親王家に五十首歌よませ侍りけるに、旅の歌 野辺の露うらわの 浪をかこちても ゆくへも知らぬ 袖の月影 藤原家隆朝臣 (新古今和歌集 巻第十 羈旅歌 935) 守覚法親王の家で五十首の歌を詠ませました時に、旅の歌 藤原家隆朝臣 袖を濡らす野辺の露や浦わ…
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