雲心月性...

慈愛する和歌を拙筆くずし字で紹介致します。

2025-06-04から1日間の記事一覧

萬葉集 巻第六 924

萬葉集 巻第六 924 反歌二首 み吉野の象山の 際の木末には ここだも騒く 鳥の声かも 新編日本古典文学全集「万葉集②」(訳者 小島憲之他 小学館)の訳 反歌二首 み吉野の象山の谷間の梢には こんなにもいっぱい鳴き騒いでいる鳥の声々よ 意訳 題詞 『万葉集』…